重陽の節供 風心雷心

日時

重陽の節供とは

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開催概要

出演 KNOB(ディジュリドゥ奏者) / 石坂亥士(神楽太鼓奏者)
特別出演 酒井智康(池上實相寺副住職)
プログラム 第一部「風の心」
KNOBさん(ディジュリドゥ)と石坂亥士さん(神楽太鼓)による「風」が天地を吹き抜ける

第二部「雷の心」
KNOBさん、石坂亥士さんに池上實相寺副住職・酒井智康さんの読経が重なり「雷」が天地を結ぶ
日時 平成29年10月28日(土) 17時会場 / 17時30分開演 19時30分終演予定
会場 池上實相寺  東京都大田区池上2丁目10-17 »アクセス
入場料 4,000円
主催 伝承体験TAMATEHAKO  www.tamatehako.jp
有限会社うぶすな  www.ubusuna-shop.com

※原則としては事前申し込み・決済となっております。
 下記メールフォームからお申し込みの上、銀行振込にてお支払いください。
 なお、参加費の払い戻しにつきましてはイベント中止などの場合を除き、基本的に受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。

※ご不明点がある方はinfo@tamatehako.jpまでお問い合わせください。

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聴くの節供奏者

ディジュリドゥ KNOB

13歳からダンスを始め芸能界で活動後、25歳の時にオーストラリアにて先住民アボリジニの人々の楽器ディジュリドゥに出会う。強い衝撃を受ける。帰国後、独自にトレーニングを重ねる。この時期、縄文からの日本古来の石笛の存在を知る。

一方幼少のころから書に触れ、文人小野田雪堂に師事。2002年師範となる。現在は北鎌倉雪堂美術館を拠点に全国で活動。茶の湯、能楽の精進を行い、日本人としての精神、文化を空洞の木の音、響きの本質と共に世界に発信している。

KNOB

神楽太鼓 石原 亥士

幼少の頃より、母の郷里の青森県で多くの民俗芸能に触れたことが、現在の演奏に大きな影響を与えている。

神楽太鼓奏者(打楽器奏者)として神社や寺院といった日本古来の場所での演奏を数多く行い、同時に群馬県桐生市の神楽師として太々神楽広沢連中に在籍し、伝統の中に流れる音の世界観を吸収し、神楽太鼓、和太鼓、銅鑼などを使用し、独自の音世界を表現している。

石原 亥士

池上實相寺 副住職 酒井 智康

1986年、東京生まれ。
立正大学仏教学部仏教学科卒業。

大本山真間山弘法寺にて随身修行の後、池上 實相寺の副住職となる。
学生時代、インドのダラムサラにて、ダライ・ラマ法王のティーチングに参加。深い感銘を受け、以來心の師と仰ぎ、活動の拠点にしている。

酒井 智康

アクセス

地図

池上實相寺 www.ikegamijissouji.jp

東京都大田区池上2丁目10-17 Googleマップ

◉ 電車をご利用の方
□ 東急池上線「池上駅」より徒歩12分
□ 地下鉄都営浅草線「西馬込駅」より徒歩10分

◉ バスをご利用の方
□ 東急バス(五反田⇔川崎駅)本門寺裏にて下車3分
□ 東急バス 上池上循環外回り(池上駅より乗車)
 大坊前にて下車2分

※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

池上實相寺

参加申し込み

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参加人数 必須 人 (参加費は¥4,000×参加人数になります)
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